こんにちは、管理人です。

 

本格的に秋になり、

「六甲ミーツアート2017」

の季節になってきたので、情報をチェックしてみました♪

Sponsored Link

六甲ミーツアートって何?

まずは軽く、「六甲ミーツ・アート」の概要からおさらいしてみましょう!

 

 

「六甲ミーツアート」ってのは、六甲山上で展示される現代アートの祭典です。

 

 

さまざまなアーティストの芸術作品の鑑賞が可能であり、毎年前売り券も発売されるくらい、ちまたでは人気のイベントになるわけですが、今年も

9月9日~11月23日

っていう日程で、開催中です♪

 

管理人
ちょうど台風も通りすぎたことですし、これから見頃ですね♪
Sponsored Link

場所やアクセス方法

続いて場所についてですが、「六甲ミーツ・アート」っていう名前からわかるように、

  • カンツリーハウス
  • 植物園

等の、六甲山の各施設で展示されます。

 

 

「六甲山」って一口に言っても広いですからね~^^;

 

車で行く場合は上記の地図が参考になるし、公共交通機関を利用する場合は、バスで六甲山ケーブル下駅まで行く必要があります。

 

管理人
そこからケーブルを利用して、六甲山上まで移動し、その後はバスで各施設を移動するのが一般的です。

 


引用元

 

少しやっかいですが、「六甲山下ケーブル駅」へは、

  • 六甲駅
  • 六甲道駅
  • 御影駅

などの駅からリムジンバスで移動が可能ですので、車を使わない場合はこの方法で六甲山にアクセスしましょう♪

 

駐車場情報

坊や
じゃあ車で行く場合は?

って話しなのですが、山上の駐車場を利用することが可能です!

 

山上の、

  • 六甲ガーデンテラス
  • 植物園

っていう施設には、駐車場がありますので、そこを利用するのが楽です。

 


引用元


引用元

 

それぞれの地図は、上記です。

 

ただ、六甲ミーツ・アートの期間中はお客さんが増え、混雑しますので、そこは想定して行ったほうが良いです。

 

っていうより、駐車場もそうですが、その付近の道も例年大変混雑しますので、特に土日などに行く場合は、可能であれば車を置いていくほうが、ストレスなくアクセスできます。

 

効率の良い「回り方」も気になるところ

また、これだけ広いところを無計画に歩き回ると、良い運動になりますが、非常に時間がかかってしまいます。

 

普通に施設を見て楽しむのが目的なので、それでも良いのですが、あんまりのんびりできない場合は、予め回る順番を決めておくと、効率的に動くことができます。

 

管理人
「急いで芸術鑑賞をするなんて・・・」って意見もあるかもしれませんが、現代人の皆が無限に時間があるわけではないわけですし・・・。

 


引用元

 

ってことで、まわり方の一例」ですが、なるべく往復する道を減らすように

  • 六甲ケーブル
  • → グランドホテル六甲スカイヴィラ
  • → 六甲高山植物園
  • → 六甲オルゴールミュージアム
  • → 六甲山カンツリーハウス
  • → 六甲ガーデンテラス
  • → 六甲枝垂れ
  • → 六甲有馬ロープウェー

っていう順番とかが例えば考えられます。

 

  • 六甲高山植物園
  • 六甲オルゴールミュージアム
  • 六甲山カンツリーハウス

あたりの順番は、混雑状況等で変えても良いでしょう。

 

上記が唯一の正解というわけではないので、地図を見て計画を立ててみましょう!

 

鑑賞チケットは会期中有効です。
1日で周りきれず、ご入場出来なかった施設へは、日にちを改めてのご入場が可能です。
引用元

 

また、一日で周りきれなかった場合ですが、鑑賞チケットはワンシーズンの開催中はずっと有効なので、後日再度足を運ぶのであれば、別に一日で全てを回る必要もないです^^

 

管理人
六甲山に何度も行けるって方は、むしろこういう鑑賞の仕方もありますね♪

 

服装ってどんなんでいけばいいの?

あと、最後に服装についても補足しておきます。

 

9月~11月なので「秋」の服装

これで概ねOKなのですが、やはり山中だけあって、地上よりは寒いので、そこは注意しましょう。

 

管理人
すぐに見て回れてっていうスポットでもなく、数時間滞在することになるわけですし。

 

特に11月なんかは、日にちによっては冬よりも寒いことが想定されるので、

坊や
長袖着てれば大丈夫でしょ?

みたいな考えは捨てないと、風邪をひいてしまいます。

 

 

楽天みたいな大手の通販サイトでも、普通に老若男女向けのウインドブレーカーが、割と安値で販売されてますので、普段登山とかしない人であれば、こういう軽い防寒着の用意があったほうが良いと思いますよ♪

 

では思う存分、「芸術の秋」を楽しんじゃいましょう!